経済情報学科 教育の基本方針
現代における日本や世界の経済は激しく変化し続けています。その要因はきわめて多岐、多様で、経済事象は複雑です。
またコンピュータ技術の発達とその社会への浸透はめざましく、日常生活のすみずみにまでゆきわたっています。
このような時代に求められるのは、情報に関する基礎的知識や技能を有し、情報の取捨選択ができ、
そのうえで経済社会について的確な視点で認識し、判断する能力です。すなわち、経済学をはじめ経営学、法学等の現代社会科学をよく理解し、
しかもコンピュータを駆使して情報を活用し、これによって複雑に絡みあった諸問題を分析するとともに総合的に把握し、解決をはかる能力です。
経済情報学科は、基礎的学力と応用能力に配慮したカリキュラムを整備し、自己の関心に応じて経済、経営、
情報それぞれの専門系列にすすめるようにしています。
このように相互に関連し充実した専門教育科目を配置するとともにいっそう高度な研究もめざしています。
