経済情報学部の小川長准教授が、2013年度「日本地方自治研究学会賞(論文部門)」を受賞しました

(受賞論文)
「地域活性化とは何か―地域活性化の二面性―」『地方自治研究』28巻1号掲載

(受賞理由)
多義性、曖昧性を含んだ「地域活性化」の概念について、テキストマイニング、アンケート調査等を含む多様な調査・分析方法を複合的に組み合わせることによって、それが経済的効果と社会的効果の二面性をもつ概念であることを説得的に 示すことに成功したものであり、その学問的並びに政策的な含意は極めて大きく、優れた研究業績であると評価する。