経済情報学部・小川ゼミナールが「社会人基礎力育成グランプリ2014」中国・四国地区予選大会で「優秀賞」を受賞、決勝大会出場へ!

 12月8日(日)に、高松市で開催された「社会人基礎力育成グランプリ」(主催:社会人基礎力協議会、共催:経済産業省)の中国・四国地区予選大会で、 経済情報学部小川ゼミナールが「優秀賞」を受賞し、中国・四国地区代表として2014年3月10日に東京で開催予定の決勝大会に出場することになりました。
 今回の予選大会では、「THE SMART STUDENT’S SHOP~学生が企画・運営!尾道商店街から学ぶ~」と題して、尾道商店街で小川ゼミが企画・運営しているイベント・スペースにおける取り組みから学んだことを中心に、 ゼミの代表者3名(前濱桃子さん[3年]、藤井温子さん[3年]、山本温子さん[4年])が発表しました。
 小川ゼミは、毎月定期的に尾道商店街で開催している「街中ゼミ」を始めとして、これまでにも「尾道本通り商店街の調査研究」の報告や「街中プチ文化祭」の企画・開催など、 地元商店街の活性化に継続的に取り組んできました。今回は、このように先輩から後輩へと受け継がれてきた息の長いゼミでの実践活動を通じて、ゼミ生が身に付けてきた社会人基礎力が高く評価されました。
 今回の決勝大会出場によって、小川ゼミナールの活動を全国の方々に知っていただくとともに、尾道市立大学ならびに尾道商店街の知名度向上に貢献したいと考えています。

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