「尾大卒社会人と現役尾大生との交流会」開催  

  尾道市立大学キャリア開発委員会主催「尾大卒社会人と現役尾大生との交流会」を次の通り開催いたしました。     

日時: 平成25年7月24日(水)16時30分から19時30分
場所: C4教室(意見交換会)、学生会館1階(懇親会)
目的: 学生の社会認識や職業観の向上を図るとともに、進路選択の一助とする
対象: 全学科2年生以上の学生
 出席者: 大下 淳一氏   (7期生)   金融業
都我 有之助氏  (7期生)  運輸業
保手濱 絵梨子氏 (7期生)  建設業
細光 早希子氏   (8期生)   保険業
森田 菜摘氏   (8期生)  広告制作業


 前半の意見交換会(C4教室)は、パネルディスカッション形式で展開されました。現在の仕事内容や今の仕事を選んだ理由や、仕事の難しさややりがい、学生生活を振り返って、 勉強や課外活動など学生生活でやっておけば良いことなどを、卒業生から語っていただきました。
 後半の懇親会では、学生会館の食堂へ移動し、卒業生と在学生との自由な質疑が行われ、アットホームな雰囲気のなか大いに盛り上がりました。現役生から、「就職活動中にも しも行き詰ったら、自分がやりたいことは何かをもう一度考え直し、自信をつけてから就活をしても遅くはないと知った」「絶対自分がやりたくないものを知っておくことが必要だとわかった」「インターンシップや産学連携活動を通じて社会人と交わることが重要だと分かった」などの声が寄せられました。
 今回の交流会では、現役生にとって卒業生の話が身近に感じられ、実社会で働くということの意義が理解できたと考えられます。進路選択にも大いに役立ったと思われ、大変有意義な催しとなりました。

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