小川ゼミ生が「広島空港旅客ターミナルビルの活性化に係る提案プレゼンテーション」で「Dream Idea賞」を受賞

 1月17日(木)、広島エアポートホテルで開催された「広島空港旅客ターミナルビルの活性化に係る提案プレゼンテーション」に経済情報学部小川ゼミの山田真史さん(3年)、後藤美穂さん(3年)、山﨑絢さん(4年)が参加し、「Dream Idea賞」を受賞しました。
 今回のコンペティションは尾道市立大学の他、広島女学院大学、広島大学大学院の学生3チームが参加しており、昨年7月から行っていた空港施設の調査をもとに各チームが広島空港活性化プランを発表しました。
 本学の学生は、広島空港周辺の施設も含めたスタンプラリーや、子供を対象にした広島空港での職業体験などを提案し、参加チームの中で最高評点をいただきました。
 審査委員長の広島空港ビルディング株式会社の山本健一副社長より「子供に夢を与える企画提案であり、大人も巻きこむ事ができる大変良い点に着眼した企画であった。お客さまに対して、おもてなしの心を大切にすることを改めて気付かされた。時間はかかるかもしれないが、今日の発表をもとに広島空港の活性化を進めていきたい。」という講評をいただきました。

 

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発表の様子
審査委員長山本副社長より表彰

 

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左から後藤美穂さん、山田真史さん、山﨑絢さん