「第18回情報科学研究会」開催の報告

 尾道市立大学情報処理研究センター主催の第18回情報科学研究会を、2月5日(火)に開催しました。今回は一般財団法人プロジェクションマッピング協会代表理事の石多未知行さんを、お招きして講演とワークショップを行いました。
 「プロジェクションマッピングという空間演出」と題した講演では、プロジェクションマッピングの歴史から世界の様々な作品の紹介、石多さんの活動などを、お話していただきました。
 その後D棟石膏室で、プロジェクションマッピングを鑑賞して、実際にプロジェクターを使って石膏像や額縁などのモチーフに絵を描くというワークショップを開催しました。 美術学科の学生のほかに、経済情報学科の学生、教員など多くの方が参加し、普段あまり触れることのできない世界を体感できて大変有意義な時間となりました。

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講演の様子
ワークショップの様子