瀬戸田町興福寺にて石像彫刻の奉納供養式が執り行われました

  2013年12月8日(日)興福寺にて本学学生の石像彫刻と、瀬戸田小学校・中学校の生徒と共同で制作した石像237点の設置を記念して奉納供養式が執り行われました。

 式典で、本プロジェクトの代表である美術学科児玉康兵教授は『生口島は島ごと美術館として島に現代彫刻が多く設置されている。生口島に残る祈りの文化により、 石仏やお地蔵さんなども大切に守られてきた。地元の方々の発案により今回の石像作品群を永久設置する事ができ、大変うれしく思います。』と挨拶しました。
 また、石像彫刻設置プロジェクト学生代表の粟根夢咲さん(美術学科3年生)から、石像彫刻設置の経緯と、興福寺さんを始めとした石像彫刻の永久設置にご尽力いただいた方々への感謝の言葉が述べられました。

生口島へお越しの際はぜひご覧下さい。

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美術学科 児玉康兵 教授 石像彫刻設置プロジェクトリーダー
栗根夢咲さん(美術学科3年)

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