地域総合センター主催「尾道学入門公開授業」を行いました。

2014年7月30日

尾道市立大学地域総合センターでは、地域に開かれた大学を目指し公開講座を行っております。

 

今回は、「尾道」を切り口に、それぞれの分野から学問の基礎を学んでいくことを目的としたオムニバス形式の

教養教育科目講義「尾道学入門」を7月中の4回、下記の日程で今年初めて一般公開しました。

 

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

 

 

時 間:9:00~10:30(8:30開場)
場 所:尾道市立大学 新校舎E棟4F 401講義室

 

○7月3日(木)〈 尾道創作民話と『尾道草紙』 〉

 講師:光原百合(尾道市立大学芸術文化学部教授)・田村禎英(同准教授)

 

○7月10日(木)〈 まちづくりの物語 -まち・ひと、絆をつなぐデザインの考察- 〉

 講師:加藤慈然(一般社団法人尾道観光協会理事)

 

○7月17日(木)〈 港町尾道の歴史 -江戸時代を中心に- 〉

 講師:森本幾子(尾道市立大学経済情報学部講師)

 

○7月24日(木)〈地域を知る・学ぶ・考える -尾道学研究会の取り組み- 〉
 講師:林良司(尾道学研究会)

 

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