原 卓史准教授による読書会「菊池寛『無名作家の日記』を読む」が開催されます。

2016年5月9日

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なかた美術館で開催中の『日本近代の光』《藤田嗣治とパリ》の関連企画として、藤田嗣治と親交のあった菊池寛を取り上げ、作品紹介、時代背景、藤田嗣治と菊池寛の関係などについて、日本文学科 原 卓史准教授によるレクチャーが行われます。

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NAKATA MUSEUM COLLECTION『日本近代の光』《藤田嗣治とパリ》関連企画

読書会:「菊池寛『無名作家の日記』を読む」

日時:5月14日(土) 14:00~15:30

場所:なかた美術館 広島県尾道市潮見町6番11号

定員:15名(事前申込必要・ご予約は:0848-20-1218 なかた美術館まで)

参加費:1,000円(資料・観覧料込)

持ち物:筆記用具

講師:原 卓史准教授(尾道市立大学芸術文化学部日本文学科)
一九七〇(昭和四五)年生まれ。
大阪府出身。高知大学人文学部文学科国文学専修卒。
中央大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程単位取得退学。
博士(文学)。現在、尾道市立大学芸術文化学部日本文学科准教授。
著書『坂口安吾 歴史を探偵すること』(双文社出版二〇一三年五月)
共編著『田中英光事典』(三弥井書店二〇一四年四月)

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