『おのみち怪談』出版のお知らせ

2018年4月11日

 

――怪談による地域文化の継承「ふるさと怪談」と
八〇〇字で綴る文芸「てのひら怪談」が
尾道に舞い降り『おのみち怪談』が生まれた――

 

 尾道の魅力を「怪談」という視点から新たに見出し、語り継いでいくというコンセプトの書籍、『おのみち怪談』が出版されました。
 第1部は、2016年に開催した、尾道にまつわる怪談文芸を語り合うイベント「ふるさと怪談トークライブin尾道」の紹介と、それらの怪談の背景としての尾道の歴史や風物の解説。
 第2部は、2017年に開催した、尾道を舞台とする800字の創作怪談コンテスト「尾道てのひら怪談」の入賞作品と選評。
 以上の構成となっています。尾道市立大学日本文学科教授の光原百合が編纂。怪談文芸の第一人者である文芸評論家の東雅夫氏に監修を務めていただきました。怪談ファンにも尾道ファンにも楽しんでいただける一冊となっています。
 中四国の書店やローソン、ネット書店のアマゾンでお買い求めいただけます。出版元である株式会社・本分社(https://www.honbunsha.jp/)でも通信販売を行っています。

 

 

おのみち怪談