今回の豪雨災害に関する学長のメッセージ

2018年7月12日

 

 7月6日から7日にかけて西日本全域を襲った集中豪雨によって多くの方が犠牲になり、今なお多数の方が行方不明となっています。今回の災害の犠牲になられた皆さまに心から哀悼の意を表しますと共に、行方不明となられた方々が一刻も早く救助されるようお祈り申し上げます。
 本学においても被害に遭われた学生、教職員とそのご家族の皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。現在、安否確認を進めているところですが、今までのところ怪我等の被害の報告は受けておりません。しかし、断水によって大学施設が使用できない状態が続いており、通学路も寸断されてJRやバス路線も土砂崩れ等の影響を受けています。復旧には相当の日時を要する見込みです。
 学生の皆さまには大学のホームページやポータル等を通じて、災害に対応する措置、授業再開や試験等、必要な情報を適宜お伝えしていきますので、ご注意下さい。
 皆さまにはこれからしばらく多大のご不便をお掛けすることになりますが、一日も早く平穏な形で授業が再開できるように大学教職員一同全力をあげてまいります。学生の皆さまもご家族や友人仲間と力を合わせて、この難局を乗りきっていくようお願いいたします。

 

尾道市立大学学長   中谷 武