天文・宇宙に関する研究集会が開催されました

2018年8月21日

 

8月9日(木)--11日(土)の3日間にわたり、経済情報学部の川口が現地世話人となって、尾道駅周辺のオノミチシェアと しまなみ交流館において、天文・宇宙の研究集会「すばる望遠鏡 FOCAS IFU合宿型研究会」が開催されました。国立天文台・東京大学・総合研究大学院大学・本校から大学院生を含む研究者が集まり、すばる望遠鏡の新機能を用いた研究戦略について発表と議論を活発に繰り返しました。

開催にあたり、科研費 基盤研究C「補償光学面分光によるブラックホールが銀河形成史に果たした役割の解明」から支援を受けました。