平成30年度 公開講座「教養講座」開催のお知らせ

2018年9月18日

 

尾道市立大学では、地域に開かれた大学をめざし、教育研究活動の一端を地域に還元することを目的として下記のとおり「教養講座」を開講いたします。

全6回、オムニバス形式の講座となっております。全6回のご参加も、気になるテーマを選んでのご参加も、自由な参加が可能です。ぜひお誘いあわせの上、お越しくださいませ。
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講座名:教養講座
日 程:2018年10月3日(水)〜11月14日(水)
    期間中毎週水曜日開催 全6回 ※10月17日は休講
時 間:18:30〜20:00(18:00開場)
会 場:しまなみ交流館2F 大会議室
入場無料・申込不要
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開催日  テーマ 講師
第1回 10月3日(水) 映像を考える 美術学科 黒田 教裕 講師
映画やドラマ、アニメーション、テレビ番組、ミュージックビデオなど、「映像」という表現領域には様々なジャンルが包括されています。映画の街として栄えた尾道で、映像について考えてみたいと思います。
第2回 10月10日(水) 外国人等への税金はどんな仕組み?

経済情報学科 前田 謙二 教授

尾道周辺は多くの外国人が訪れる、また、働いている国際的な街です。ところで、日本における外国人等への課税の仕組みをご存知でしょうか。この仕組みや最新の問題点などをご一緒に考えてみませんか。
第3回 10月24日(水) 近世尾道の地域活性化と来訪者の力-行商人・芸能者・医療関係者-

経済情報学科 森本 幾子 准教授

近世の尾道では、経済の停滞状況を打開するため、町人たち自ら様々な地域活性化対策に取り組んでいました。講座では、行商人・芸能者・医療関係者など他地域から尾道を訪れた人々が、どのように町を変化させたのか、現在の地域における課題と比較しながら考えます。
第4回 10月31日(水) 白石一郎『海狼伝』を読む

日本文学科 原 卓史 准教授

白石一郎『海狼伝』(文春文庫 二〇一五年一二月)を読みます。作品には因島村上家が登場してきますが、主人公の笛太郎とどのような関わりを持つのかを中心に読み解きます。
第5回 11月7日(水) 尾道本でビブリオバトル!

日本文学科 光原 百合 教授

ビブリオバトルとは、数人が自分の好きな本について五分間で紹介、それを聞いた人たちが「一番読んでみたい」と思った本に投票して「チャンプ本」を決めるというゲームです。この講座では、尾道をテーマにした本を巡るビブリオバトルを楽しんでみましょう。
第6回 11月14日(水) 協働による社会的課題への取り組み

経済情報学科 後藤 祐一 准教授

貧困問題,環境問題,地域経済の低迷など,複雑かつ解決が容易ではない様々な課題があります。これらの課題の解決に向けた企業とNPOと政府・行政の三者による取り組みについて,事例をもとに考えていきたいと思います。

 

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お問合せ:尾道市立大学地域総合センター
TEL 0848-22-8311(代表)
csc@onomichi-u.ac.jp