【第10回おのみち文学三昧】開催のお知らせ

2018年11月30日

 

 おのみち文学三昧は、「文学の街」尾道で文学の魅力を堪能する、本学芸術文化学部日本文学科・尾道市立大学日本文学会共催のイベントです。

 尾道市立大学日本文学会と公開講演会の2部構成で、第1部では学科所属の学生や教員が日頃の研究成果を発表します。第2部は、今日の日本文壇においてユニークな表現で注目を集める作家、澤西祐典、福永信、円城塔の三氏が尾道と文学の関わりを探る公開シンポジウムとなります。
 

■第1部:尾道市立大学日本文学会大会 [11:30~13:30]
  ・学生や日本文学科教員等で構成される尾道市立大学日本文学会の研究発表会


■第2部:公開シンポジウム 澤西祐典氏、福永信氏、円城塔氏 [14:00~17:00]
  ・「尾道を読む」/「尾道を書く」/公募作品総評

 

■高橋新太郎文庫特別展示「俗」展
  ・開催時間中、常時ロビーにて展示

 

日時 12月8日(土)11:30~17:00
場所 しまなみ交流館2F 大ホール(東御所町10-1)
定員 400人
※事前の申込・予約は不要です。第1部と第2部の間には30分の受付時間を設けていますので、第2部の公開講演会からもご参加いただけます。お気軽にお越しください。
 (自家用車でお越しの方は周辺の有料駐車場をご利用ください)

フライヤー(オモテ)【PDF】

フライヤー(ウラ)【PDF】