日本文学科藤本研究室主催 公開講座「いいかげんな漢字-ことばの扉-」を開催しました

2018年12月11日

 

11月29日(木)、本学日本文学科 藤本研究室が、朝日新聞東京本社校閲センター員兼用語漢字補佐、田島恵介さんを招き「漢字」にまつわる公開講座「いいかげんな漢字-ことばの扉-」を開催いたしました。

学生・教職員・一般の方、たくさんの方にご来場いただきました。

 

子どもの頃から習ってきた「漢字」は現在、「トメ・ハネ・ハライ」や書き順が、正誤の基準とされることがしばしばあります。しかし元来は、その文字特有の骨組みが読み取れるのであれば、誤りとはしないという考え方を取っています。

→こちらで詳細が読めます。文化庁「常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)について」

講義後の質疑応答でも自分の名前に使われている漢字や普段よく使う漢字についてなど、時間が足りなくなるほど非常に多くの質問をいただきました。

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講義の様子

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C棟の展示

地域総合センター