天文・宇宙に関する研究集会が開催されました

2019年8月30日

 

8月19日(月)--23日(金)の5日間にわたり、経済情報学部の川口准教授が世話人代表となって、大学院生・若手研究者を対象としたサマースクール「コンパクト天体基礎講座」が備後地域で開催されました。全国から約75名の参加者が集まり、ブラックホールや中性子星、白色矮星などの周辺で起こる活動現象について、充実した講師陣の講義を受け活発に質疑応答が行われました。

開催にあたり、公益財団法人 浦上奨学会、京都大学 基礎物理学研究所、公益社団法人 福山観光コンベンション協会、科研費 基盤研究C「補償光学面分光によるブラックホールが銀河形成史に果たした役割の解明」から支援を受けました。