経済情報学部の産学連携活動 水産塩干物(ちりめんじゃこ)製造におけるAIによる異物検出ソフトウェアを開発しました

2019年12月3日

経済情報学部の木村准教授と本田准教授の研究チームが、尾道市の海産物卸大手の株式会社カタオカと提携し、ちりめんじゃこ製造過程での異物検出をAIによって行うソフトウェアを開発しました。昨年6月から受託研究として開発を開始し、今年11月に株式会社カタオカの生産工場での稼働テストに成功しました。すでに人手よりも高い検出精度が得られていますが、明らかになった問題点を改良した上で、来年には工場の生産ラインへの導入を目指しています。

11月29日(金)付日経新聞の地域経済面や12月2日(月)付備後経済レポートに掲載されておりますので、興味のある方はご覧ください。