第2回出張講座「瀬戸内海のカラス神事」を開催しました。

 尾道市立大学では、因島で開催した第1回出張講座に引き続き、2月1日(土)に向島町の津部田コミュニティーセンターにて、第2回出張講座を開催しました。
 今回の講座では、テーマを「瀬戸内海のカラス神事」と題し、全国で行われる御烏喰神事(おとぐいしんじ)の事例と、因島や宮島、熊野で今も行われているカラス神事の調査結果について発表しました。
 調査・発表は本学大学院日本文学研究科修士課程2年生の栢木 希望(かやき のぞみ)さんが行い、日本文学科藤井佐美准教授の解説を交えながら進行し、会の終盤には参加いただいた市民の方との活発な質疑応答、意見交換も行われました。
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