経済情報学科3年男子学生(情報コース)の一週間

時間割
1   情報システム設計論     データベース
2   アジア経済事情     経営管理論
3 マルチメディア論 ネットワーク科学     金融論Ⅰ
4   情報システム設計     専門演習Ⅰ
5 社会政策        
サークル活動など          

私の一週間
私は情報コースですが、情報系の専門科目だけでなく経済・経営系の授業もとっています。水曜と木曜に授業を入れなかったので、週に4日休日があります。勉学だけでなく、趣味やバイトに充てる時間があるというのは素晴らしいことだと日々実感しながら楽しく過ごしています。

 

(月曜日)
「マルチメディア論」では、インターネットに関する基本的な知識を分かりやすく学ぶことができます。「社会政策」では、社会政策を学びながら自分の人生との関連や社会のあり方について考えさせられます。

(火曜日)
「情報システム設計論」は1限目に講義形式でシステム設計図の書き方を学び、4限目に実習形式で専用のソフトを用いて設計図を書きます。実際に手を動かして学んだことをアウトプットすると吸収度が違うと実感できます。

(水曜日・木曜日)
授業がありません。バイトがあればバイトに行きます。バイトは接客のバイトをしています。お客さんと触れ合う時間は楽しいので、いい気分転換になります。授業の課題があればそれを行います。授業でわからない所があった場合は復習をします。ないのであれば、プログラミングや英語、資格などの自分がしたい勉強をします。家で集中できなければ大学の図書館に行くこともあります。

(金曜日)
「データベース」は自分のノートパソコンを大学に持っていき、それを用いて実際にデータベース設計・構築を演習形式で行うことができます。「経営管理論」では先生が実際に経験したエピソードなどを盛り込んでくださるので、ついつい聞き入ってしまいます。「専門演習」いわゆるゼミでは、少人数でプログラミングを実習形式で学んだり、特定の研究論文の内容を発表し合ったりしています。少人数ならではのゼミ形式の学習のメリットを実感できます。

(土曜日・日曜日)
友達と小旅行に行ったり、サイクリングに出かけたりします。尾道でサイクリングすると気持ちがいいです。家で本を読んだり、ゲームをしたりもします。ゲームはプレイして楽しむだけじゃなくゲーム制作もプログラミングの勉強がてら楽しんでいます。たまに授業で学んだ知識が役立つことがあると嬉しくなります。