日本文学科2年女子学生の一週間

時間割
1 日本美術史   応用英語Ⅰ TOEICⅠ  
2   日本文学講読Ⅳ 近現代文学専門演習Ⅱa   生物科学入門
3   文芸創作入門Ⅰ   書道Ⅰ  
4         中国文学講読
5   日本文学講読Ⅲ      
サークル
活動など
アルバイト   アルバイト アルバイト  

 私は尾道市内に住んでいます。自宅から大学はバスで10分ほどの所で通学に関しては楽です。車が好きなのでアルバイトのお金で自分の車を買って旅行に行くのが最近の目標の一つです。アルバイトは週四~五回で平日は4時間、土日は5時間から7.5時間ほど働いています

(月曜日)
 一限目から授業があります。仏像や絵画など様々な芸術作品の解説が主な内容になっています。興味深い芸術作品が多くとても楽しいです。
 13時から17時までアルバイトをし、その後は課題をしたり趣味に時間を割いています。

(火曜日)
 火曜日は好きな授業ばかりなので1週間で一番楽しいです。
 日本文学講読Ⅳは近世の文学の授業で『雨月物語』をテキストに用いています。文章を批判的に読み、問題点を指摘し、それに対する論理的な解答を出すという論文を書くにあたり必要な技術を身につけることができます。
 文芸創作入門は創作に関する知識を先生に教わった上で実際に課題として創作に取り組むことをしています。
 日本文学講読Ⅲは中世の文学の授業で『平家物語』とそれに関係する資料などを用いて平家に関しての考察をしています。『平家物語』をわかりやすく解説してくださるので『平家物語』をあまり知らない人も安心して講読できます。

(水曜日)
 応用英語Ⅰは英語の授業です。英語を読み日本語訳をする、また英語の会話を聞き取るといった授業です。
 近現代専門演習Ⅱaは近現代の作品を取り扱う授業で近現代の文学作品のメディアミックスを実際に行うことができます。
 その後16時から20時までアルバイトをします。

(木曜日)
 TOEICⅠはTOEICの試験に向けて文法、単語、ヒヤリングの勉強をします。
 書道Ⅰは王羲之などの有名な書家の書の臨書をします。
 その後16時から20時までアルバイトをします。

(金曜日)
 近世文学専門演習aを聴講しています。日本文学講読Ⅳを発展させた授業で、いろんな意見や発表をすることができ楽しいです。

(土曜日・日曜日)
 アルバイトが忙しい場合は土日出勤することもありますが、基本的には日曜日は1日休みで土曜日は5時間働いています。試験週間が近づいてもシフトをあまり減らせないのですが、計画的に空き時間を使っていれば大丈夫です。
 1日休みの日は友達と遊ぶか一人で買い物したり外食したりしています。