日本文学科1年男子学生の一週間

時間割
1 法学概論 日本語学概論 古典文学基礎演習 教育原理  
2   日本語表現法     健康スポーツ実習Ⅰ
3 社会思想史 ドイツ語Ⅰ      
4 日本の文学 日本文学概論      
5 総合英語Ⅰ 日本文学史Ⅰ      
サークル
活動など
バドミントン        

 私は大学からバスで15分ほどの所に下宿しています。周辺にはスーパーやホームセンターもあるので何不自由なく生活できています。アルバイトは週3~4回入れていますが、水~金曜日には講義が一コマしか入ってないので、なんとか勉強との両立をはかれています。 

(月曜日)
 週明けの月曜日には1限から授業があるので遅くとも8時30分には家を出ないといけません。バイト明けにはきついです……。そのあと2限をはさんで3、4、5限があるので、週明けから頑張らないといけません。

(火曜日)
 火曜日は一番きつくて1~5限まですべて入っています。月曜日も5限まであったため、集中しておかないと一瞬で睡魔にやられてしまいます……。

(水曜日)
 水曜日は一コマだけで「古典文学基礎演習」です。この講義は研究授業に近く、学生でグループを作り、そのグループで一つの和歌を研究し、みんなの前で発表、さらに質疑応答によって理解を深めていくというものです。古典の和歌の勉強をメインで大学に勉強しにきた自分にとってはとても有意義な時間で、他人の和歌への解釈の切り込み方、考え方を知ることが出来てとても楽しいです。……先生はちょっと意地悪ですが(笑)。

(木曜日)
 木曜日も一コマだけで「教育原理」という、教職に就きたい人にとって必修の授業があります。この授業は難しいですが、教職に就くために必要な考え方、知っておかなければいけない知識を学ばせてもらえるので、とてもためになります。

(金曜日)
 金曜日にも一コマだけで、しかも体育なので楽しく一日を終えることが出来ます。しかし体育のあとにバイトが入っている日は、正直なかなかしんどいです。

(土、日曜日)
 この日は休日で、バイトがある日はバイトに打ち込み、逆にない日は課題をしたり、自分の趣味に時間を費やすなど、ある程度自由に時間を使うことが出来ます。