進学体験記
2010年度卒
(7期生)
進学体験記
(7期生)
進学体験記
中原 翔
経済情報学科
神戸大学大学院経営学研究科
経済情報学科
神戸大学大学院経営学研究科

私が大学院を目指したのは、学部3年の6月頃でした。受験を約1年後に控え、私が初めにおこなったことは、週ごとの計画を立てることでした。その計画に従って、最初の半年で英語を、残りの半年で専門科目を学習しました。私は、英語を継続的に学習するために、外国書購読を履修したり、過去問を解いたり、先生に勉強会を開いて頂くなどして、英語にふれる機会を増やしました。一方、専門科目は受験先の大学で実際使われているテキストや学術誌を使い、「受験先の大学ではどのような勉強が行われているか」を念頭におき学習しました。
大学院入試は情報が少ない試験と言われています。そのため、様々な本を読んだり、先生に相談したり、受験先の大学を見学したり、進路支援センターなどを活用して、情報を収集してください。そうして怠らず準備していれば、道は自ずと開けます。
最後に、経営学の素晴らしさを教えて頂いた岡本先生、下野先生と、進学を応援してくれた両親に感謝したいです。
大学院入試は情報が少ない試験と言われています。そのため、様々な本を読んだり、先生に相談したり、受験先の大学を見学したり、進路支援センターなどを活用して、情報を収集してください。そうして怠らず準備していれば、道は自ずと開けます。
最後に、経営学の素晴らしさを教えて頂いた岡本先生、下野先生と、進学を応援してくれた両親に感謝したいです。
