インターンシップ
1.インターンシップ
1) 実社会での就業体験を通じて、社会認識の向上を図る。
2) 学生の職業観・職業意識を育成し、適切な職業選択を促進する。
3) 就業体験で得た知識により、学習意欲を高め、専門研究分野に関する認識を高める。
本学では上記3点を目的として、インターンシップ科目を設定しています。
カリキュラム上は専門教育科目の一つとして「インターンシップ」2単位を認定。事前学習、就業体験、事後学習の全てに参加して単位取得資格が得られます。
2003年度当初は3年生のみを対象としてスタートしましたが、2004年度より2年生も希望があれば受入れるよう、対象を低学年へ拡大しています。これはインターンシップの体験が具体的な進路探しの前段階として、広く社会や企業の実情を知り、仕事に対する興味関心を高めるという意味が大きいのと参加学生からの提言を受け、実施したものです。さらに、2006年度から2年生も単位修得できるようにするとともに、大学院生も希望があれば受け入れるようにしています。
毎年4月には、2、3年生、大学院1年生を対象にインターンシップ説明会を開催しています。受け入れ先決定後は、事前学習を実施したうえで、夏季休暇を利用し1〜2週間の就業体験を実施します。就業体験を終えると実習報告書を提出し、11月中旬に事後学習を発表会形式で行い、単位認定します。また、この成果を下級生にも伝達するため、翌年1月には1、2年生を対象として学内発表会も実施しています。
2010年度は過去最高の77人の参加があり、就職環境の悪化を背景に、経済情報学部学生の参加者数が前年度の47人から52人に増加したこと、そして美術学科学生の4人が昨年度に続き2回目の参加をしたことなどが目立ち、職業の選択や就職に対する積極的姿勢がうかがわれました。
金融危機後の景気の低迷等による企業の採用意欲の低下や、厳選採用の継続などを反映し、就職環境は「就職氷河期」を超える厳しい状況となっています。しかし、インターンシップに参加した学生は、実社会での多様な実体験などを通じて、社会認識や明確な職業観・勤労観が向上するほか、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が高まるなど、おのずと就職活動を有利に進めることができると考えられます。
2011年度も、説明会後のフォローや新規受け入れ先の開拓など、支援体制を充実し、学生の皆さんの挑戦に備えています。
2.インターンシップ参加者5年間の推移
3.インターンシップ就業体験先一覧(過去9年間)(PDFファイル)
4.大学が独自開拓したインターンシップ受け入れ先一覧(2012)(PDFファイル)
5.インターンシップ公募企業検索サイト
・日経就職ナビ
・インターンシップキャンパス・ウェブ
・マイナビ
・ユニキャリア
・山口県インターンシップ推進協議会
【インターンシップ参加学生へ】
◎インターンシップ申込書
学校開拓先・独自開拓先へ申し込む場合
1. 申込書は、大学のHPよりダウンロードしてください。
こちらからもダウンロードできます→インターンシップ申込書
申込書記入例
2. 入力し、プリントアウトして、チューターへ提出してください。
3. チューターの承認(印鑑・サイン)を得て、用紙と申込書のデータを入れたFDまたはUSBをキャリアサポートセンターへ提出してください。
注)申込書はWindows、拡張子は .doc で保存してください
キャンパスウェブで申し込む場合
1.上記アドレスを入力し、サイトを開く。
2.説明会で配った資料の「インターンシップの流れ」を記載したページにある、大学マスターとパスワードを入力、ログインしてIDを取得する。
3.企業が見つかったら、エントリーシートへ入力し、応募する。
4.エントリーシートをプリントアウトして、チューターへ提出する。
5.チューターの承認(印鑑・サイン)を得て、エントリーシートをキャリアサポートセンターへ提出してください。
◎インターンシップ報告書
1.インターンシップ学習終了後、下記の報告書と日報を作成します。
2.報告書・日報は、大学のHPよりダウンロードしてください。
こちらからもダウンロード出来ます→報告書・日報
3.入力した後、プリントアウトした用紙を進路支援センターへ提出してください。
注1)申込書はWindows、拡張子は .doc で保存してください
注2)書き直し、再提出の場合はプリントアウトしないでデータのみ提出してください。
1) 実社会での就業体験を通じて、社会認識の向上を図る。
2) 学生の職業観・職業意識を育成し、適切な職業選択を促進する。
3) 就業体験で得た知識により、学習意欲を高め、専門研究分野に関する認識を高める。
本学では上記3点を目的として、インターンシップ科目を設定しています。
カリキュラム上は専門教育科目の一つとして「インターンシップ」2単位を認定。事前学習、就業体験、事後学習の全てに参加して単位取得資格が得られます。
2003年度当初は3年生のみを対象としてスタートしましたが、2004年度より2年生も希望があれば受入れるよう、対象を低学年へ拡大しています。これはインターンシップの体験が具体的な進路探しの前段階として、広く社会や企業の実情を知り、仕事に対する興味関心を高めるという意味が大きいのと参加学生からの提言を受け、実施したものです。さらに、2006年度から2年生も単位修得できるようにするとともに、大学院生も希望があれば受け入れるようにしています。
毎年4月には、2、3年生、大学院1年生を対象にインターンシップ説明会を開催しています。受け入れ先決定後は、事前学習を実施したうえで、夏季休暇を利用し1〜2週間の就業体験を実施します。就業体験を終えると実習報告書を提出し、11月中旬に事後学習を発表会形式で行い、単位認定します。また、この成果を下級生にも伝達するため、翌年1月には1、2年生を対象として学内発表会も実施しています。
2010年度は過去最高の77人の参加があり、就職環境の悪化を背景に、経済情報学部学生の参加者数が前年度の47人から52人に増加したこと、そして美術学科学生の4人が昨年度に続き2回目の参加をしたことなどが目立ち、職業の選択や就職に対する積極的姿勢がうかがわれました。
金融危機後の景気の低迷等による企業の採用意欲の低下や、厳選採用の継続などを反映し、就職環境は「就職氷河期」を超える厳しい状況となっています。しかし、インターンシップに参加した学生は、実社会での多様な実体験などを通じて、社会認識や明確な職業観・勤労観が向上するほか、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が高まるなど、おのずと就職活動を有利に進めることができると考えられます。
2011年度も、説明会後のフォローや新規受け入れ先の開拓など、支援体制を充実し、学生の皆さんの挑戦に備えています。
2.インターンシップ参加者5年間の推移
| 学部 | 学科 | 2006(2年) |
2007(2年) |
2008(2年) |
2009(2年) |
2010(2年) |
| 経済情報学部 | 経済情報学科 | 22 (0) |
17 (3) |
32 (10) |
47 (6) |
52 (1) |
| 芸術文化学部 | 日本文学科 | 1 (1) |
4 (0) |
7 (1) |
7 (2) |
9 (4) |
| 美術学科 | 15 (4) |
17 (3) |
22 (9) |
18 (6) |
16 (0) |
|
| 学部合計 | 16 (5) |
21 (3) |
29 (10) |
25 (8) |
25 (4) |
|
| 全学合計 | 38 (5) |
38 (6) |
61 (20) |
72 (14) |
77 (5) |
|
3.インターンシップ就業体験先一覧(過去9年間)(PDFファイル)
4.大学が独自開拓したインターンシップ受け入れ先一覧(2012)(PDFファイル)
5.インターンシップ公募企業検索サイト
・日経就職ナビ
・インターンシップキャンパス・ウェブ
・マイナビ
・ユニキャリア
・山口県インターンシップ推進協議会
【インターンシップ参加学生へ】
◎インターンシップ申込書
学校開拓先・独自開拓先へ申し込む場合
1. 申込書は、大学のHPよりダウンロードしてください。
こちらからもダウンロードできます→インターンシップ申込書
申込書記入例
2. 入力し、プリントアウトして、チューターへ提出してください。
3. チューターの承認(印鑑・サイン)を得て、用紙と申込書のデータを入れたFDまたはUSBをキャリアサポートセンターへ提出してください。
注)申込書はWindows、拡張子は .doc で保存してください
キャンパスウェブで申し込む場合
1.上記アドレスを入力し、サイトを開く。
2.説明会で配った資料の「インターンシップの流れ」を記載したページにある、大学マスターとパスワードを入力、ログインしてIDを取得する。
3.企業が見つかったら、エントリーシートへ入力し、応募する。
4.エントリーシートをプリントアウトして、チューターへ提出する。
5.チューターの承認(印鑑・サイン)を得て、エントリーシートをキャリアサポートセンターへ提出してください。
◎インターンシップ報告書
1.インターンシップ学習終了後、下記の報告書と日報を作成します。
2.報告書・日報は、大学のHPよりダウンロードしてください。
こちらからもダウンロード出来ます→報告書・日報
3.入力した後、プリントアウトした用紙を進路支援センターへ提出してください。
注1)申込書はWindows、拡張子は .doc で保存してください
注2)書き直し、再提出の場合はプリントアウトしないでデータのみ提出してください。
