令和2年度後期についての補足説明

2020年9月2日

 

学生のみなさまへ

 

尾道市立大学長

 

8月28日配信の「令和2年度後期について」への補足説明です。

「授業について」の中の「対面授業における感染防止対策」の始めに、「対面授業参加学生について、登学予定の前14日間の健康・行動記録の確認を求めます」とあるのは、通学時住所へ移動してから14日間との意味です。つまり、9月24日(木)から始まる後期対面授業に参加するためには、14日前の9月10日(木)までに通学時住所への移動が必要となります。移動が必要な多くの方が、移動することで生活様式を大きく変えます(実家暮らし→一人暮らし、など)。その環境や生活様式に応じた感染予防対策ができるようになるためには2週間が必要だと考え、「14日前の移動」を設定しています。

なお、8月26日に配信した文書にありますように、現在の滞在場所からの移動について、その手段や行動面で感染予防に不安・困難を感じる方は、9月14日~16日の健康診断や、9月24日の後期授業開始のために、現時点で通学時住所に移動する必要はありません。移動困難等の方への健康診断や後期対面授業については、配慮措置(10月中の受診《調整中》、オンライン学修申請で対応など)があります。

「その他」の項で、「1年生を対象に、9月16日の健康診断の日に、学友会執行部主催の部活動・サークル活動紹介が実施される予定です」とありますが、通学時住所に9月2日までに移動し、14日間の健康・行動記録票をつけていない方は参加することができません。クラブ・サークル活動紹介につきましては、後期開始後に大学HPの「クラブ・サークル活動」紹介ページをリニューアルするなど、随時対応していく予定です。また、4月に配信した部活動紹介パンフレット(新歓パンフ)をポータルサイトに再掲載しましたので、9月16日の健康診断を欠席せざるをえない人は活用してください。