生活拠点からの移動制限の緩和について(在学生の皆様へ)

2020年9月28日

 

10月1日以降の生活拠点(通学時住所)以外への移動に関して、実家への帰省等、他地域への移動を行った場合は、チューター・指導教員に報告してください。

また、本学で定める「感染注意地域」への移動は極力控えるようにお願いします。やむを得ず「感染注意地域※」に宿泊を伴う滞在をした場合は、必ず帰宅後10日間は健康・行動記録をつけるとともに、不要不急の外出を控え、他者との接触を極力控えてください。その間、大学構内への立ち入りはできません。対面授業を履修している人は、授業担当教員に連絡・相談の上、指示を受けてください。ただし、生活拠点(通学時住所)が「感染注意地域」である場合は、その限りではありません。

なお、9月28日現在、広島県内でクラスターが発生していますので、引き続き感染防止に努めてください。

※本学で定める「感染注意地域」とは、各都道府県の直近1週間の新規感染者数が人口10万人あたり5人以上に該当する地域です。どの地域が該当するかは、本学ウェブサイトの「新型コロナへの対応状況」で確認してください。毎週金曜日に情報を更新し、翌週月曜~日曜を適用期間とします。最初は10月2日(金)です。10月5日(月)から11日(日)までの感染注意地域を明示します。次の更新は9日(金)に行い、12日(月)から18日(日)までの地域を示します。以下同様です。