広島県からの注意喚起について(お知らせ)

2020年12月2日

 

教職員・学生のみなさまへ

 

尾道市立大学学長

 

このたび広島県は新型コロナウイルス感染拡大状況をステージI(感染散発)からステージII(感染漸増)に引き上げ、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島県の対処方針」を一部改正しました(令和2年11月30日一部改正、「広島積極ガード宣言」参照)。これを受けて広島県から大学に対して、特に以下の内容についての注意喚起がありましたのでお知らせします。

 

1.感染リスクを高める行動(会食や飲み会等)について
リスクが高まる「5つの場面(飲酒を伴う懇親会等、大人数長時間、マスクなし、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり)」を回避する。
「寒冷な場面における感染対策(マスク着用三密回避・換気・保湿)」を実践する。

2.他の都道府県への移動について
移動先の感染状況や都道府県が出す情報などを確認して、当該都道府県内のリスクが高い地域への移動や施設の利用は控える。感染注意地への移動については、改めてその必要性を十分に検討し、慎重に判断すること。

3.発熱等の症状がある場合の対応について
発熱等の症状がある場合は、外出を控え、直ちに受診するとともに、イベントへの参加や他の都道府県への移動を行わないこと。

 

「広島積極ガード宣言」も参照しながら理解し、適切な行動をとってください。

大学の講義室や職場空間、通勤通学時のバスの中などで、「マスクをしない」「大声で話す」「定められた時間や場所以外で飲食する」などの行為を行うことは、他者に多大な苦痛を与えています。ご注意ください。