『新しい日常ーNew Normal』尾道市立大学教員展の開催について

2021年2月26日

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『新しい日常-New Normal-』尾道市立大学教員展の開催について(ご案内)

 

本展覧会『新しい日常-New Normal-』は、今回で第6回目となる教員展ですが、初めて、ポストコロナの状況で開催されます。大学の「教育」現場は感染症の影響を大きく受けました。世間的に「新しい日常」と呼ばれる動きが常態化した中、それぞれの「研究」(制作者にとっては創作活動ですが)の現場はどうだったのか。影響や変化が見られるのか、それとも、そのような動きとは違った位相での継続があったのか。それぞれの日常の創作のあり方が浮き彫りになってくるのではないでしょうか。今回は、日本画、油画、デザイン各コースの教員及び美術館スタッフの計16名による作品を展示します。会期中には座談会も予定していますので、是非美術館でご覧いただければと思います。

 

『新しい日常-New Normal-』の概要

会期/202136日(土)~202159日(日)

会場/MOU尾道市立大学美術館 入館無料

開館時間/10001800  休館日/水曜日・木曜日(祝日開館)

座談会「新しい日常と表現」

日時:424日(土)1700~ 

会場:MOU尾道市立大学美術館 人数:15名(要予約) 

▶ご予約は尾道市立大学美術館まで

TEL(0848-20-7831)  Mail(mou-s@onomichi-u.ac.jp)

※新型コロナウイルスの影響で展覧会日程変更の可能性があります。

 

 ■MOU道市立大学美術館の次回の展覧会

  「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 」

  大学院で専門的に制作活動を行っている、日本画・油画・デザイン3領域の大学院2年生が、院1年時の制作を発表します。

  会期:2021年5月15日(土)~6月20日(日)

  休館日:水・木曜日