平山 直樹
Hirayama Naoki

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職名 准教授
略歴 1997年3月 山口大学大学院教育学研究科修士課程修了 修士(教育学)
2006年3月 広島大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
2009年4月 島根大学外国語教育センター特別嘱託講師
2011年4月 尾道大学芸術文化学部日本文学科講師
所属学会 日本英文学会,日本中世英語英文学会,近代英語協会,英語史研究会,英語コーパス学会
研究テーマ 英語の歴史研究
担当科目 応用英語I,応用英語II,上級英語I,上級英語II,TOEIC I,TOEIC II
自己紹介

 教養教育の英語科目を担当しています。専門分野は英語の歴史研究で、特に15世紀イギリスの1つの家族の中で交わされた私的な手紙を集めた『パストン家書簡集』の言語を、歴史的な視点から研究しています。英語も日本語同様、現代に至るまでに様々な変化をしてきています。過去の言語について知ることは現代の言語を理解する上でのヒントとなりますので、授業でも必要に応じて歴史的な視点を取り入れています。

 趣味はしまなみ海道のサイクリングや近場の観光です。尾道やその周辺には歴史のある場所や景色の良い場所がたくさんありますので、これからも色々と巡ってみたいと思っています。

(似顔絵は、翠郷際(2011)の「チャリティー似顔絵イベント」において、当時美術学科2年生の植田愛さんに描いていただきました。)

業績

“Epistemic Adverbs in the Paston Letters,” English Philology and Stylistics: A Festschrift for Professor Toshiro TanakaEdited by Osamu Imahayashi and Hiroji Fukumotopp. 59-71、渓水社、200412月.

 

「名詞節を導くthatの省略について―『パストン家書簡集』におけるTHINK」、『英語教育への新たな挑戦―英語教育内容学の視点から』、 pp. 205-17、英宝社、20107月.

 

「『パストン家書簡集』におけるME THINKS」、『尾道市立大学日本文学論叢』第8号、pp. (1)- (18)201212月.

 

「『パストン家書簡集』におけるplease」、『15世紀の英語―文法からテキストへ―』、pp. 41-59、大阪洋書、20133月.

 

 

15世紀イギリスの手紙を読む―パストン家の手紙に着目して―」、尾道市立大学芸術文化学部日本文学科『尾道文学談話会会報』第4号、pp. (17)-(41)201312月.