津村 怜花
Tsumura Reika

職名    准教授
略歴
2005年3月 香川大学経済学部卒業
2007年3月 神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了
2010年3月 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了
2010年4月 事業創造大学院大学 専任講師(~2012年3月まで)
2012年4月 高松大学経営学部 専任講師(~2014年3月まで)
2014年4月 高松大学経営学部 准教授(~2017年3月まで)
2017年4月 尾道市立大学経済情報学部 准教授
所属学会    日本会計研究学会、日本簿記学会、日本会計史学会
研究テーマ    日本における複式簿記導入過程の研究
担当科目    簿記原理II、会計学、財務会計論、基礎演習I
業績
  (著書・分担執筆)
(1) 「和式帳合と複式簿記の輸入―江戸時代から明治時代にかけて―」中野常男・清水泰洋編著(2014)『近代会計史入門』第6章、132-150頁(2014年)。
  (主要業績)
(1) 「『馬耳蘇氏記簿法』および『馬耳蘇氏複式記簿法』に関する一考察」(査読付)『日本簿記学会年報』第25号、49-57頁(2010年)。
(2) 「森島修太郎にみるアメリカ簿記書の影響」(査読付)『日本簿記学会年報』第30号、59-67頁(2015年)。
(3) 「国立銀行の設立と銀行簿記:シャンド・システム形成過程に関する一考察」(査読付)『日本簿記学会年報』第31号、29-37頁(2016年)。
(4) 「福沢による西洋簿記現地化の試み」『企業会計』第68巻第3号、16-24頁(2016年)。
(5) 「日本的会計記録制度としての伝票会計システムの発生と展開」『國民經濟雑誌』第214巻第2号、59-74頁(2016年)。
  (受賞)
  ・日本簿記学会奨励賞(2010年)