藤川 功和
Fujikawa Yoshikazu

 学位 文学(博士)
 主な業績 (1)「忠兼と光俊」単著 2011年12月 「尾道大学日本文学論叢」7号
   49-57
(2)歌合の享受一面─尾道大学附属図書館収蔵『六百番歌合』の紹介をかねて─
   単著 2011年12月 「尾道文学談話会会報」43─51
(3)文永二年「八月十五夜歌合」注釈─「未出月」─ 共著 2012月3月「尾道
   大学芸術文化学部紀要」11号 9-37
(4)〈場〉としての『河合社歌合』と藤原為家、『尾道大学日本文学論叢』、別冊、
   111-126、2010年
(5)『春日若宮社歌合』の諸相、『國文學攷』、第204号、1-14、2009年
自己紹介・メッセージ 日本中世文学を担当しています。もともとの専門は、お公家さんの日記で、藤原定家の『明月記』や平経高の『平戸記』(へいこき)等から目についた記事を取り上げて、自分なりに読み解いては、自己満足に浸っています。授業では、中世文学を代表する藤原俊成や西行等を取り上げ、一般にはあまり知られていないエピソード等を交えつつ、お話をさせていただいています。