就職状況

学科別就職状況
 令和元年度卒業生の就職率(就職希望者のうち、就職し得えたもの)は98.3%(昨年度同期95.3%)、内定者数は287名(昨年同時期261名)となっています。
 学科別の状況は、次のようになっています。
                     卒業者 就職希望者 就職者   就職率
経済情報学科   235        212        211      99.5%(昨年同時期98.9%)
日本文学科          51          45          44     97.8%(昨年同時期91.5%)
美術学科             54          35          32     91.4%(昨年同時期87.3%)
合計                 340        292        287      98.3%(昨年同時期95.3%)

 

 

地域別就職状況

 就職先を地域別にみると、就職者287名中148名(51.6%)が広島県、岡山県等の中国四国地域へ就職をしています。また東京都と大阪府の合計が約23.0%、出身者が多い兵庫県・静岡県・福岡県などへの就職者もいます。
 これは、地元(中国・四国地域)の発展に貢献できる人材を輩出する、大都市圏でも活躍できる人材を育成する、これらを就職支援の方針として重点的に取り組んできた結果です。 

 

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業種別動向
 就職先を業種別にみると、卸・小売業、情報通信業、製造業、金融・保険業で62.4%を占めています。これらの業種は本学学生が志望する人気業種です。

 学科別にみると、各学科の特色が現れた結果となっています。経済情報学科は、卸・小売業情報通信業、金融業が上位を占めいています。日本文学科は、卸・小売業、学校教育・学習支援業が上位を占めています。美術学科は、専門・技術サービス業(ゲーム制作、アニメーション制作、デザイン)、製造業(印刷、看板標識製造)など自らの専門性を活かした分野への進出が見られます。

  

業種別就職先円グラフ.jpg

 

<就職決定率の推移>

 

就職決定率の推移.jpg