就職状況

学科別就職状況

 令和3年度卒業生の就職率(就職希望者のうち、就職し得たもの)は88.1%(昨年度同期91.9%)、内定者数は251名(昨年同時期261名)となっています。

 学科別の状況は、次のようになっています。

  卒業者 就職希望者 就職者 就職率
経済情報学科 207 190 179 94.2%(昨年同時期97.0%)
日本文学科 58 52 42 80.8%(昨年同時期85.4%)
美術学科 54 43 30 69.8%(昨年同時期72.5%)
合計 319 285 251 88.1%(昨年同時期91.9%)

過去5年間(2017年度~2021年度)の就職決定率の推移(PDF)

 

地域別就職状況

 就職先を地域別にみると、就職者251名中123名(49.0%)が広島県、岡山県等の中国四国地域へ就職をしています。また東京都と大阪府の合計が約24.7%、出身者が多い兵庫県・愛知県・福岡県・京都府などへの就職者もいます。

 これは、地元(中国・四国地域)の発展に貢献できる人材を輩出する、大都市圏でも活躍できる人材を育成する、これらを就職支援の方針として重点的に取り組んできた結果です。

 また、今年度は昨年度と比較をすると大都市圏よりも地元への就職が増加した年となりました。


地域別就職状況21.png

 

業種別動向

 就職先を業種別にみると、卸・小売業、情報通信業、製造業、金融・保険業で62.1%を占めています。これらの業種は本学学生が志望する人気業種です。

 卸・小売業種、製造業以外を学科別にみると、各学科の特色が現れた結果となっています。経済情報学科は、情報通信業、金融業、公務が上位を占めています。日本文学科は、学校教育・学習支援業、情報通信業が上位を占めています。美術学科は、専門・技術サービス業、サービス業でのウェブデザイナー、グラフィックデザイナーなど自らの専門性を活かした分野への進出が見られます。


業種別就職状況21.png