就職状況

学科別就職状況
 令和2年度卒業生の就職率(就職希望者のうち、就職し得たもの)は91.9%(昨年度同期98.3%)、内定者数は261名(昨年同時期287名)となっています。
 学科別の状況は、次のようになっています。
                     卒業者 就職希望者 就職者   就職率
経済情報学科   224        203        197     97.0%(昨年同時期 99.5%)
日本文学科          46          41          35    85.4%(昨年同時期 97.8%)
美術学科             54          40          29     72.5%(昨年同時期91.4%)
合計                 324        284        261      91.9%(昨年同時期98.3%)

 

 

地域別就職状況

 就職先を地域別にみると、就職者261名中121名(46.4%)が広島県、岡山県等の中国四国地域へ就職をしています。また東京都と大阪府の合計が約29.5%、出身者が多い兵庫県・静岡県・愛知県・長崎県などへの就職者もいます。
 これは、地元(中国・四国地域)の発展に貢献できる人材を輩出する、大都市圏でも活躍できる人材を育成する、これらを就職支援の方針として重点的に取り組んできた結果です。 

 

地域別グラフ.jpg

 

業種別動向
 就職先を業種別にみると、卸・小売業、情報通信業、製造業、金融・保険業で56.7%を占めています。これらの業種は本学学生が志望する人気業種です。

 卸・小売業種以外を学科別にみると、各学科の特色が現れた結果となっています。経済情報学科は、情報通信業、金融業が上位を占めています。日本文学科は、製造業、飲食店・宿泊業、娯楽業・生活関連サービス業が上位を占めています。美術学科は、専門・技術サービス業テレビジョン番組制作・アニメーション企画制作・デザインなど自らの専門性を活かした分野への進出が見られます。

  

業種別グラフ_各学科付.jpg

 

<就職決定率の推移>(PDFファイル)