必携ノート型パソコンについて(平成29年度新入学生向け)

経済情報学部に入学予定の皆様へ

 現在、コンピュータは私たちの生活や企業活動に幅広く浸透しています。経済、経営、情報などのあらゆる分野における分析にも、 コンピュータは大きな能力を発揮します。しかし、コンピュータに生データを入力すれば、結果が勝手に出力されるというわけではありません。 分析に適したツールやデータを、人間が選択する必要があります。既存の分析ツールで対応できない場合には、自らシステムを開発する必要も生じてきます。 高度情報化社会において、大量のデータの中から価値あるものを収集、整理、蓄積、加工、分析して、意思決定に活用できる能力が従来以上に求められています。 一方で、新たな脅威が次々に生み出されており、ネット上で他人になりすまして犯罪予告が行われ、なりすまされた人物が誤認逮捕されるという事件も発生しています。 情報技術を効率よく活用し、かつ自らが被害者や加害者にならないような知識やモラルを身に付けるためには、日常的にコンピュータに触れることが必要不可欠です。
 このため、経済情報学部では大きな特色の一つとして、ノートパソコンを利用した実践的な教育を進めています。本学では、学内のすべての場所で、個人のノートパソコンを インターネットに接続できる環境が整備されており、学生生活で必要となる手続きや連絡はWebを通じて行うことになります。1、2年次には、必修科目や演習科目等でノートパソコンが必要となり、3、4年次ではゼミでの研究、卒業論文の執筆や就職活動のために毎日 パソコンに向き合うことになります。以上のような理由により、新入生には全員にノートパソコンを携行していただくことになっています。

 入学に際し、家計へのご負担は少なくないものと拝察いたしますが、本学の教育方針をご理解いただき、下記のページを参考にノートパソコンの準備をお願いします。

1.新規購入予定の方
2.すでにノートパソコンを所有している方
3.経済的理由によりノートパソコンの貸与を希望する方

※芸術文化学部に入学予定の方も、希望される場合は購入可能です。
※詳細については、入学予定者宛に郵送にてご案内いたします。