情報処理研究センター

情報処理研究センターは、コンピュータや通信ネットワークなどから構成される尾道市立大学の情報システムを効率的に管理・運営し、教育・研究・教務の情報技術による高度化を推進するための機関です。2012年10月の情報システム更改では、ノートパソコンを携行する学生のために、無線LANの拡充などの環境整備やポータルサイトの開設を行い、利便性向上を図りました。また、高度情報化社会に対応したセンターを目指しており、地域貢献と研究活動の推進などを目的として、コンピュータ公開講座や情報科学研究会なども開催しています。

●情報設備
サーバ:13台(仮想サーバ:34台)
WindowsPC(仮想デスクトップ上でLinuxも可能) : 142台
iMac : 40台
貸出用ノートPC : WindowsPC31台、MacBook8台

●提供サービス
SINETへの接続による高速インターネット通信の提供
ポータルサイト(授業情報等の連絡、履修登録など)
学生証(ICカード)による、図書、出席管理、印刷システムの利用
無線LAN接続(学内128箇所にアクセスポイントを設置)
オンデマンド印刷(4箇所、12台設置)
仮想デスクトップ接続(80台同時アクセス可能)
Webメール、ファイルサーバ(個人利用可)
学外からのVPN接続(同時100接続)
MicrosoftOffice、ウィルス対策ソフトの配布
当センターホームページによる情報システム利用マニュアルの公開

●人的サービス
 専門性に優れた上級生・大学院生を実習授業補助員・システム運用補助員に採用し、学生の質問等にすぐ答えられる体制をとっています。時間外でも、平日はPC教室を午後8時まで(必要に応じ午後10時まで)解放し、予習・復習の便宜を図っています(土曜日は図書館のサテライトPC端末が利用できます)。
情報処理研究センター