5月12日以降の大学入構許可について

公開日 2020年05月12日

 

学生各位

 

尾道市立大学

 

5月12日以降の大学入構許可について

 

全国都道府県緊急事態宣言の延長を受け、本学では引き続き5月31日まで、大学構内への立ち入りを原則禁止とします。ただし、適切な手続きを行った上で、表に示した目的・理由があると認められる場合は、大学への入構を許可します。このたび、入構の目的・理由を一部追加・改訂しました。表に該当する目的がある人は入構許可の手続きをとってください。

入構許可の手続きは

【事前相談(チューターや関係窓口)※→事務局へ利用申請→入構許可判断】

という流れで行われます。はじめに、窓口担当者に学籍番号、学科、氏名、入構の目的と理由、大学までの交通手段、利用希望日時をメールで連絡した後、窓口事前相談を行って下さい。

相談窓口担当者が入構必要(妥当)と仮判断した場合、利用申請の手続きに進みます。相談窓口担当者の指示に従い利用申請メールを作成してください(下記参照)。メールは事務局(jimukyok@onomichi-u.ac.jp)に送信してください。事務局では入構希望日の前日(前日が土日祝日にあたる場合はその前日)15:00までに提出された利用申請をもとに翌日の入構の許可/不許可の判断を行い、申請者にメールで通知します。入構許可通知メールには入構開始時刻を記述しますので、その時刻に正門前に来て下さい。その際入構許可通知メールが呈示できるようにお手元に用意しておいてください(画面や印刷)。事務職員が正門を開けにいき、入構許可通知メールを確認して入構許可証をお渡しします。入構許可証には使用する学内施設が示されており、学内移動中に教職員が許可証呈示を求める場合がありますのでご了承下さい。帰りに、事務局に立ち寄り、入構許可証を返却して下さい。

※事前相談関係窓口連絡先については、ポータル配信資料をご参照下さい。

【事務局への利用申請】   以下の内容をメールで送信(入構予定日前日15:00締め切り)

送信先   jimukyok@onomichi-u.ac.jp

件名 大学入構利用申請(氏名)

氏名/学籍番号/学部学科/入構目的と理由/大学までの交通手段

希望入講日時(土日、祝日を除く)

 

表 入構を許可する目的と理由等

区分 目的 理由 使用する
学内施設
相談窓口
パソコン設定 遠隔式授業受講のためにパソコン
の設定を行う。
パソコンを設定するため
の環境が必要。
翠明館パソコン室
(席指定)
チューター
 
チューターは事務局
総務課と調整
遠隔授業
対処理解
遠隔授業に支障が出ている際の
対処方法を理解する。
遠隔授業を受ける環境に
制約があり、授業に支障
が出ている状態である。
対処方法を理解するため
にチューターや教務係の指導
を受ける必要がある。
E棟ロビーでチューター
が対応する。
必要に応じて教務
係窓口を利用する。
チューター
 
チューターは
必要に応じて教務
係と連携
遠隔授業
パソコン貸出
遠隔授業に支障が出ており、それ
を解消するためにパソコンの貸し
出しをうける。
遠隔授業のために、貸出
用のパソコンを借りる。
情報処理研究センター チューター
チューターは
情報処理研究セン
ターと調整
授業資料印刷 授業で配信された資料を印刷する。 印刷のための設備が、
近隣徒歩圏内にない。
E棟2階
オンデマンドプリンター
チューター
チューターは
事務局総務課
と調整
キャリアWeb面接 就職活動で企業との遠隔式面接
(Web面接)のため
自宅に遠隔式面接
(Web面接)を受ける環境
が整っていない。
C1教室
C2教室
キャリアサポート
センター
キャリア
ポートフォリオ作成
就職活動のためのポートフォリオ
作成のため(修士2年、学部4年)
自宅に必要な環境(機器)
が整っていない。
D棟CG実習室 チューター
サポート 医務室・学生相談等で個別サポート
を受けるため
対面式の相談/サポート
を受ける必要がある。
医務室
学生相談室
医務室
学生相談室
チューター
図書館 予約資料の貸出を受けるため
(複写文献受取も含む)
学習・研究に大学図書館
資料を活用。
図書館 図書館
その他 その他 理由を具体的に説明して
ください。
  事務局

(注意)以下については入構許可の対象外とさせていただきます。

□学割証がほしい → 郵送で対応します。事務局にご連絡ください。

□事務局へ提出しなければならない書類がある  → 郵送してください。

□図書館に依頼した複写文献を受け取りたいが、公共交通機関を利用して移動しなければならない
  →郵送で対応します。申込時に図書館に郵送希望の旨を伝達して下さい。