6月21日以降の授業(予定)と大学入構のルールについて

2021年6月11日

 

学生・教職員のみなさまへ

多くの制限がある中、オンライン授業や大学施設の予約利用にご協力いただきありがとうございます。 広島県では新型コロナウイルス新規感染者数が減少しており、6月21日(月)以降は一部対面授業を再開できる見通しです。時間割上「対面で実施」「複数回対面で実施」としていた授業の6月21日以降の実施形態については、授業担当教員から説明がありますのでポータルクラス等での配信情報に留意してください。

感染再拡大防止の観点から、6月21日(月)以降も緊急事態宣言あるいはまん延防止等重点措置区域への不要不急の移動は最大限自粛してください。それらの地域にやむを得ず宿泊を伴う滞在をした場合は、帰宅後7日間は自宅待機(生活に必要な最低限の外出は可)とし、その間は大学入構不可とします(ただし通勤・通学時住所が緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の実施区域である場合を除きます)。現在、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置実施区域に滞在している方が対面授業に出席するためには、対面授業再開日の前7日間の自宅待機が必要です(21日の対面授業に出席するためには13日に通勤・通学時住所に戻り、14日~20日まで7日間の自宅待機が必要)。学生・教員ともに対面授業再開に向けて計画的な移動をお願いします。

6月21日以降、一部対面授業を再開する場合は、大学施設は通常通り利用できます(前日予約は不要です)。 6月21日以降はじめて大学に入構する方は、E棟1階で入構日前7日分の健康行動記録表(本学書式【Excel】【PDF】)を提出してください。当日入構前にポータルの健康観察にも回答を入力してください。体調不良による公欠願や自宅待機期間の対面授業オンライン対応の依頼に関連してポータル健康観察への入力内容を確認します。 ポータル健康観察には毎朝回答してください。