8月2日以降の新型コロナウイルス感染防止対策について

2021年7月28日

広島県内の感染者数が増加傾向にあり、尾道市や近隣地域でも複数人の感染者が出ております。このような状況をふまえ、8月2日(月)より、本学活動制限指針判断基準レベルを「1」に引き上げます。それに伴い、8月2日(月)から予定されていた対面試験の一部をオンライン試験やレポートに変更します。変更については変更後の前期認定試験時間割表で確認してください(ポータルサイトの「その他」に配信されます)。変更がある場合は授業担当教員からも説明がありますのでポータルクラスやteams等での配信情報を確認してください。

 

以下、8月2日(月)~8月11日(水)までの対面試験や補講に関する注意事項です。

  1. 座席指定がある対面試験については、ポータルサイトの「授業情報(座席指定・休講・補講・教室変更・時間割変更)」に座席表が配信されます。あらかじめ自分の座席を確認したうえで、入室後すぐに座席に着席してください。試験中は机上の通路側に学生証を明示してください。試験前後は廊下など狭い空間にとどまらず、すみやかに広い空間(空き教室やピロティなど)に移動してください。
  2. 風邪の症状や発熱、咳等が認められる場合には、登学せずに医療機関を受診するなど適切に対処してください。補講については公欠を適用しますので後日公欠願を提出してください。試験については追試験願を提出してください。
  3. 新型コロナウイルス感染症にかかわる懸念により対面での試験や補講への出席が困難な場合は、授業担当教員に事情を伝え相談してください(事情に応じて代替となる課題を提供する場合があります)。
  4. 通学バスの混雑を避けるために、分散乗車にご協力ください。試験開始時刻直前着のバスが混んでいても、より早めの便は混雑していない場合があります。
  5. 試験や補講、学内施設の利用が終了したらすみやかに帰宅し、翌日以降の試験等に備えてください。

 

尾道市立大学新型コロナウイルス感染症にかかわる活動制限指針20210802(PDF)

 

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