【広島県緊急事態宣言の延長】活動制限指針「レベル3」の継続

2021年9月10日

 

学生・教職員のみなさまへ

広島県に発令中の緊急事態宣言が9月30日(木)まで延長されることになりました。本学活動制限指針の判断基準レベルは引き続き「レベル3」です(ただし、内容・状況に応じて制限を緩和した活動を認めます。表外に追記しています)。

9月24日(金)から後期授業が開始されます。後期の授業については、9月10日(金)の教務係からの配信「令和3年度後期の授業形態について」を確認してください。

緊急事態宣言あるいはまん延防止等重点措置区域に宿泊を伴う滞在をした場合は、帰宅後7日間は自宅待機(生活に必要な最低限の外出は可)とし、その間は大学入構不可とします(ただし通勤・通学時住所が緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の実施区域である場合を除きます)。この対応は後期授業開始後も継続します。実家等に帰省中の方は、後期履修科目の授業形態(オンライン・対面)をふまえ、計画的に移動してください。

夏季休業期間中の施設利用・教員の研究室利用方法は9月12日までのものから変更はありません。学生が学内施設利用をする場合は、前日18:00までに施設利用予約フォームへの入力が必要です。

引き続き、正確な情報をもとに適切な予防対策を実行してください。

「活動制限指針判断基準レベル3における夏季休業期間中の留意事項」もご確認ください。

 

尾道市立大学新型コロナウイルス感染症にかかわる活動制限指針20210913(PDF)