全国都道府県緊急事態宣言を受けて(在学生・保護者のみなさまへ)5月12日改定

2020年5月12日

 

在学生・保護者のみなさまへ(一緒にご確認ください。)

2020年4月18日

2020年5月12日改定

尾道市立大学長

 

尾道市立大学では、4月6日、7日の新入生オリエンテーションから、段階的に新学期の教育活動を進めてきました。その間、情勢の変化に対応したこまやかな情報発信が行き届かず、在学生・保護者のみなさまにご迷惑をおかけしたこともあったかと思います。お詫び申し上げます。

このたび、新型コロナウイルス感染症拡大にかかる、緊急事態宣言が全国の都道府県に拡大されました。また、広島県の感染拡大警戒宣言をうけ県内一斉の学校休業が指示されております。

 

全国都道府県緊急事態宣言を受け今後の方針を次のように定めます。

 

■授業について

○5月7日以降の前期すべての授業を遠隔式のもののみとし、対面型の授業は行いません。
状況が劇的に好転した場合も、遠隔地に移動した学生の復帰に十分な準備期間が取れると判断されるまで、対面型の授業は実施されません。

○大学構内への立ち入りを原則禁止します。
ただし、適切な手続きを行った上で、施設・設備を利用する目的・理由があると認められる場合は、大学への入構を許可します。くわしくはこちらをご覧下さい。

・大学への連絡は以下にお願いします。
  電話  0848-22-8311(平日8:30~18:00)
  メール  jimukyok@onomichi-u.ac.jp(時間外および休日)

 

■生活について

○「密接」「密集」「密閉」が重なる条件を避け、十分な睡眠と栄養で抵抗力を高め体調を整えましょう。石けんを使用したこまめな手洗い、手指のアルコール消毒、できる限りのマスク着用等を励行し、引き続き、徹底した感染予防に努めましょう。

○不要不急の移動を自粛し、やむを得ず県外への移動がある場合は、感染防止に留意し、万一の場合にそなえ、本学提供(HPやポータルからダウンロード可能)の書式等を活用して行動履歴(ダウンロード【EXCEL版】【PDF版】)、健康状態の記録(ダウンロード【EXCEL版】【PDF版】)を残すようお願いします。移動の場合はその旨チューターにメール連絡してください。

 

■健康管理について

○毎日(毎朝)検温し、体温と健康状態をポータルのアンケートで回答してください。
(保護者の方へ ; ポータルでの健康観察は、新学期から継続的に実施しています。体温の計測も行っています。取り組みの様子がみられないようであれば、お子様にお声かけください。)

○発熱(37.5度以上)や咳等の風邪の症状が見られる場合、その旨を必ずポータルアンケートに回答してください。アンケートは指定された時間を過ぎても回答可能ですが、発熱等心配な症状がある場合は10:00までに回答いただくと、チューターと医務室がその日のうちに連携した対応を行います。

○心配な症状が続く人で特に一人暮らしの場合は、チューターや医務室からも対応方法を指導しますが、体調が急変することもあります。以下の受診の目安を理解し、適切に対応できるようにしておきましょう。

 相談の目安;
   少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、お住まいの地域の相談窓口(帰国者・接触者相談センター等、地域により名称が異なる)に、すぐに相談してください。尾道市内在住者の相談窓口(平日・休日・夜間共通)は082-513-2567(広島県新型コロナウイルス感染症コールセンター)です。
 ○息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
 ○重症化しやすい方(高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
 ○上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪症状が (4日以上)続く場合(強い症状と思う場合、解熱剤を飲み続けなければならない方は、すぐに相談)

○相談窓口から医療機関を紹介された場合、指定医療機関を必ず受診してください。

○大学生になったお子様の行動範囲は広くなっています。遠隔授業のこと、アパートや寮での生活のことなど、お子様との日常的な会話から行動の範囲や様子を把握することが可能です。自主・自立を促す時期であり、それぞれのご家庭の方針もあると思いますが、感染が疑われ様々な不安をかかえた中で、落ち着いて対処するためにも、これまで以上に工夫してお子様とのコミュニケーションをはかってください。

○新型コロナウイルス感染症と診断された場合や感染症患者の濃厚接触者と判断された場合は、医療機関や保健所の指示に従って下さい。遠隔授業期間中に新型コロナウイルス感染症と診断された場合は、自宅療養指示などの状態で授業に参加できる状況であれば、無理のない範囲で学習を進めて下さい。入院治療等で遠隔授業に取り組めない状況になった場合は公欠扱いとします。「治癒するまで」公欠の扱いになります。治癒後、授業受講を再開したら、チューターにメール連絡した上で、医療機関発行の感染症治癒証明書を大学宛に郵送してください。

 保護者の方へ;大学への連絡にご協力をお願いします。
 
   以下に「チューター教員の名前」「チューター教員のメールアドレス」を書きこみお手元に保管しておいてください。
 
 チューター教員氏名

                

 
 チューター教員メールアドレス

              @onomichi-u.ac.jp

 

 

 

お問い合わせ

事務局
電話:0848-22-8311