「尾道の「顔」-町としてのイメージ形成-」研究会 公開研究会を開催しました。

公開日 2024年03月01日

 

 2024年2月28日(水)尾道商業会議所記念館にて、日本文学科 藤本真理子准教授・吉田宰講師・経済情報学科 森本幾子准教授による公開研究会「尾道の町の顔」を開催しました。

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3人の先生がそれぞれ、尾道に関する「言語」「酒」「メディア」等の観点から講義を行いました。

3人でのディスカッションや、質疑応答を行いました。

高校生や90代の方など、たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

 

引き続き、3月9日(土)まで研究に関する展示会を開催中です。

ぜひご参加くださいませ。

【展示会】

期間:令和6年2月29日(木)~3月9日(土)※3月6日(水)休館日

時間:10:00~18:00

会場:まちなか文化交流館【Bank】1階(尾道市土堂一丁目8-3)

江戸時代の寺社参詣や尾道の「名所」の創出にはじまり、近代の「観光」案内の開始、現在の「映画のまち」や「坂のまち」、「猫のまち」といった町の「顔」形成について、その発生過程や広がりの変遷について収集した資料を展示しています。