公開日 2026年01月23日
令和8(2026)年4月の入学に向けて、芸術文化学部日本文学科の受験を検討されている皆さん!
学びの特色やカリキュラムの特徴、入試情報、卒業後の進路など、受験前に確認しておきたい情報をまとめてお伝えします。
学びの特色
- 日本文学や日本語学を柱として、高度な論理的思考力や表現力、言語運用能力を養う!
- 様々な文学作品に向き合うことで多様な価値観(ダイバーシティ)を柔軟に受け止め、豊かな人間性と幅広い視野を身に付ける!
- 教員と学生、上級生と下級生といった垣根を超えて、他者と協働して主体的な探究活動に取り組む!
- 民俗学や伝承文学、文芸創作、国語教育学、哲学・倫理学も専門教員と一緒に研究できる!
カリキュラムの特徴
- 日本文学・日本語学を中心とした、主体的な学びを重視したカリキュラム
1年生で日本文学や日本語学、そのほかの周辺領域に関する基礎知識や研究方法を修得し、学年が進むごとに専門的な研究に移行します。特に2年次以降は議論や対話を中心とした演習授業や、実地調査を行うフィールドワークを配置することで、他者を受け入れて協働する姿勢や自身で調査して分析・発表を行う主体性を育みます。3年次以降は専門のゼミに分かれ、それぞれの領域を専門に研究する教員と一緒に、さらに研究を深化することができるカリキュラムを組んでいます。

- 学生と教員が一丸になって研究発表会や学会、公開講演会などを展開
専門的な授業のほかに、研究発表会を定期的に開催することで、高度な論理的思考力や表現力、言語運用能力を養成しています。また、地域住民も参加可能な学会を開催して研究成果を発表することで、主体的に社会へ貢献できる人材の育成を目指しています。

- 全国でも珍しい「文芸創作プログラム」を展開
「文芸創作プログラム」では、1年次の文芸創作入門という授業をはじめとして、学生自らが新たな文学作品を創作できるよう授業科目を配置しています。卒業論文に代わって卒業制作を制作しますが、その作品は小説(ミステリーやSF、ファンタジー、歴史小説など)だけでなく戯曲やオーディオドラマの脚本など、多岐に渡っています。

- 詳細はこちら → 芸術文化学部日本文学科
入試情報
- 一般入試前期日程、後期日程では、共通テストと個別テスト及び高等学校等の調査書の内容を総合して選抜を行います。
共通テスト 個別テスト 前期日程 ・3教科3科目が必要です。
※国語、外国語が必須「国語」の試験を行います。 後期日程 ・3教科3科目が必要です。
※国語、外国語が必須「国語」の試験を行います。 - 詳細な受験情報、配点はこちら → 2026年度一般選抜学生募集要項
- 過去問、解答例はこちら → 2025年度入学試験問題および解答例等の公表について
卒業後の進路
2024年度卒業生の就職状況は次のとおりで、様々な分野で卒業生が活躍しています!
| 学科 | 卒業者数 | 就職希望者数 | 就職者数 | 就 職 率 |
| 日本文学科 | 56名 | 48名 | 47名 | 97.9% |
- 中学校、高等学校の教員
近年では公立中学校(広島県、愛媛県、群馬県、福井県、宮崎県、長崎県、福岡市、神戸市)や私立学校、学校事務などに合格されています。 - 地方自治体等の公務員
近年では尾道市、福山市、世羅町、浅口市、甲州市、日向市などの地方自治体や、広島県警察の事務などに合格されています。 - 県内外の一般企業
広島県内外を問わず、教育・学習支援業や出版・印刷業などの一般企業へ就職されています。 - このほかに、美術館や博物館の専門職員(学芸員)や大学院へ進学される方もいます。
詳細はこちら → 過去の就職状況
在学生による紹介動画
在学生による学科紹介動画も公開していますので、ぜひご覧ください。
※令和7年7月21日のキャンパスツアーで発表した内容を撮影したものです。

