木村文則准教授が尾道北高校で講演を行いました。

公開日 2026年02月25日

令和8年2月20日(金)に、木村文則准教授(経済情報学部経済情報学科情報コース)が、広島県立尾道北高等学校で「人工知能のしくみとその功罪」と題した講演を行いました。
尾道北高等学校は、文部科学省の進める「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」に採択され、ICT を活用した文理横断的・探究的な学びの強化に取り組んでいます。昨年にも7月に教員向け、10月に生徒向けにて、木村准教授がデータサイエンスに関する講演の依頼を受け、実施しています。参加した生徒の皆さんがその内容から人工知能にも興味を持ち、今回の講演に繋がりました。

 

尾道市立大学は、文部科学省による「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に認定され、数理・データサイエンス・AIを活用して課題を解決するための実践的な能力を修得できる教育プログラム(プログラミング・人工知能・ビックデータ等)を開設しています。

情報アクセス技術(情報検索、情報推薦、人工知能・テキストマイニング など)を研究する木村准教授は、人工知能のしくみ、実際に本学の学生と尾道の企業が行ったAIを使ったソフトウェア開発、人工知能によって人間の仕事はなくなるのか?等、約1時間の講演を行いました。

今回は1.2年生の希望生徒32名が参加し、メモを取りながら熱心に聞き入っていました。講義終了後には参加された先生や生徒の方からたくさんの質問をいただき、興味関心の深さが伺えました。

 

上記のような講演や模擬授業のご依頼を随時募集しています。
興味がある学校関係者の方がおられましたら、ぜひ一度ご相談ください。

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