公開日 2026年05月19日
令和8年5月14日(木)に、木村文則准教授(経済情報学部経済情報学科情報コース)が、広島県立尾道商業高等学校でデータ分析に関する講演を行いました。
広島県立尾道商業高等学校では、「課題研究(データ分析)」という授業を展開されており、昨年に引き続きビッグデータや人工知能について研究している木村文則准教授に講演のご依頼をいただき、実現しました。
当日は、尾道ラーメンという身近な題材を交えながら、パーセプションマップを用いたデータ分析の手順や、評価軸の設定方法について丁寧に解説が行われました。参加した17名の生徒の皆さんは、メモを取りながら真剣に耳を傾けていました。生徒の皆さんは今後、尾道市内のラーメン店またはカフェ等の分析を行うこととなっており、今回の分析手法を用いて研究を深め、発表に臨む予定です。

尾道市立大学では、上記のような講演や模擬授業のご依頼を随時募集しています。
興味がある学校関係者の方がおられましたら、ぜひ一度ご相談ください。
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