経済情報学部 南郷毅教授が尾道市立栗原中学校で情報モラル・セキュリティに関する講演を行いました。

公開日 2026年07月16日

令和8年7月16日(木)に、南郷毅教授(経済情報学部経済情報学科情報コース)が、尾道市立栗原中学校の生徒・教職員を対象に「デジタル社会の歩き方〜みんなを守るコミュニケーションとセキュリティ〜」と題した講演を行いました。この講演は、尾道市教育委員会の実施する尾道市電子メディア対策講座の一環として実施されました。

講演では、インターネットやSNSが私たちの生活を便利で豊かなものにしている一方で、さまざまな危険も存在することについて解説しました。同じような情報ばかりが集まりやすくなるSNSの仕組みや、文字だけのコミュニケーションでは誤解が生じやすいことを、既読・未読など中学生に身近な事例を用いて説明しました。また、若年層にも広がりつつある「闇バイト」の実態や勧誘の見抜き方などを紹介しました。

講演の最後には、「SNSで発信する前には相手のことを想像すること」「受け取った情報をそのまま信じないこと」「SNSだけで知り合った人に会わないこと」「困ったときは一人で抱え込まず相談すること」の大切さを伝えました。

経済情報学部経済情報学科
教授 南郷 毅

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