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おのみち文学三昧は、学会と公開講演会を連動した日本文学科による文学イベントで、毎年12月に尾道駅前のしまなみ交流館で開催しています。
3年生研究発表会発表者の中から選抜された4名に、日本文学科の新任教員1名を加えた5名が、文学とその周辺領域に関する最新の研究成果を発表し、活発な議論が交わされました。
公開講演会では、講談師の旭堂南海さんをお招きし、講談「神崎与五郎の東下り」をお読みいただきました。一般来場の方とともに話芸の魅力を堪能しました。