【地域活動】第5回広島県学生地域連携活動発表会で、本学学生が発表しました

公開日 2026年10月06日

 美術学科4年の辻居真菜実さんが、令和8年9月27日(日)に開催された「第5回広島県学生地域連携活動発表会」に出席し、尾道市御調町をテーマにして取り組んだプロジェクトの成果を発表しました。

 

兵庫県出身の辻居さんは、本学の美術学科デザインコースに所属して研究する中で尾道市御調町の文化や風土に着目し、独自の人脈を築きながら取材や現地調査を進めた研究成果を「御調は優しさに溢れている。」と題した短編ドキュメンタリー映像等の制作によりまとめました。

当日は、歴史や文化を守る地元住民と御調町の魅了された移住者の関係性や尾道市との合併以前に使用されていた旧町章「まるみ」が現在でも親しまれている点に着目し、スライド資料やポスターを使ってその取り組みを紹介しました。

ポスター (1)[PDF:1.43MB]

辻居さんは「今年は大学関係者以外にも県内の様々な地域の方が来られ、多くの方から活動に関心を持っていただけたようで嬉しかったです。他大学の取り組みも幅広く、勉強になりました。意見交換を通して出来た交流やつながりを大切にしたいです」と語り、現在は御調町特産品のラベルデザイン開発にも取り組んでいます。