公開日 2026年10月29日
2026年10月13日(火)、御調中学校において、尾道市生涯学習課青少年センター主催の「電子メディア対策講座」が開催され、本学経済情報学部経済情報学科 木村 文則 准教授が講師を務めました。当日は、1~3年生の生徒約100名が受講しました。

講座では、「デジタルメディアを使いすぎないために」をテーマに、デジタルメディアの適切な利用方法や、SNSの利用において注意すべき「エコーチェンバー現象」について解説しました。また、SNS上でのトラブルを防ぐための情報モラルについても取り上げ、情報を適切に判断し、安全に活用することの大切さを伝えました。
講座を受講した生徒からは、次のような感想が寄せられました。
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【生徒の感想】
「私は、いつも寝る前にタブレットやゲームをすることが多いので、時間を工夫してみたり、ご褒美としてみたり、自分に合ったルールを作ることが大切だと知りました。」
「気づかない間に、フィルターバブルやエコーチェンバー現象が自分に起きていると知りました。自分のためにも、異なる意見に触れる機会を積極的に作って受け入れていこうと思いました。」
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今回の講座が、生徒の皆さんにとって、日頃のデジタルメディアの使い方やSNSとの関わり方を見直し、安全で適切な利用について考える機会となることを期待しています。
地域総合センター

